DIARY

乗り物に乗ろう!
30/Jan/07


1月ももうすぐ終わりですね。
この一ヶ月はいろいろな出来事があり、
しかもどれもはっきりと覚えているような
そんな月でした。

海外から帰省している友達に何人かにも
会ったし、コンサートもしてるし、作曲も
しながらまた来月からレコーディングが
再開するのでその打ち合わせだったり、
寄席を観たり演劇を観たり友達を驚かす為の
サプライズパーティーを開いてみたり。

そうなのですマイカ、またレコーディングが
始まります!!ウッキ〜〜☆
なので、新作を皆様にお届けできる日も
そう遠くはないでしょう!
どうぞ皆様お楽しみに〜〜〜♪♪♪

というわけで、作曲の為に最近は
父の田舎である千葉にギターを持って行って
数日泊まってデモテープを録ったりしてます。
年末に親戚から乗らなくなる車を下取り。
千葉に行った時はむこうで車に乗っている私。
ドライブするのは結構好きみたいです。

一番近い海まで10分かからないくらいなので、
そこまでふらりと行ってみたりしてます。

車の楽しさに最近は魅せられつつあり、
この間も東京プチドライブをしました。
千葉に車を置いているので、東京では
レンタカーをしてみました。

車種もコンパクトカーっていうのにしてみたら
とても小回りがきいて乗りやすい(笑)!
なんて、車の宣伝をしてるわけではないのですが、
自分が東京で乗るならどんな車かな〜なんて
想像したりしながら、都内を走っている車を色々見て
楽しんだりもしました。

車も良いのですが、私は自転車ユーザーでもあるので
自転車を新しくしたいとも思っています。
でもこの前、近場のスタジオまでチャリで行ったら
「良い感じだね〜〜(^^)」とメンバーから
思いっきり笑われてしまいましたが、やはり
チャリは好きで乗ってしまいますね〜!

と、今日は乗り物話になってしまいましたが、
作品作りしている時は乗り物に乗ってちょっと
遠くまで…というのはなかなかの気分転換になって
良いものです。
だから海の方に向かう電車とかも好きです。

2月はふらりとドライブできなくなりそうですが、
レコーディングがあるので集中な月になりそうで、
それがとても楽しみです!!!

ではまた〜〜。

−完−
いらっしゃいませ2007!
5/Jan/2007


皆様あけましておめでとうございます!
平成19年の2007年でございます。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
ぺこりm(_ _)m

さて本年は新年からジャパニーズな
年でありました。
元旦は一日中お着物を着て過ごしておりました。
3日は朝から幼なじみと神楽坂〜そして
浅草に出かけて参りました。
浅草はものすごい人出で、浅草寺も行列。
昼間の参拝は断念して、浅草の街をお散歩
しつつ、人形焼きを歩き食べとかして
楽しみました。

なぜか下町とか神社お寺のある辺りには
猫が多いような気がします。
浅草にも猫達が所々みかけられました。

幼なじみの一人が、「せっかくなので
正月らしい何かをしようよ」と言ったので
それもそうだな、と皆で頭をひねらせ、
それじゃぁ初めはお正月映画?ドラえもん?
みたいな発想にもなりかけ、花屋敷にも入り
そうになったのですが、歩き進めて行くと
歌舞伎座みたいのが見えてきたので、そうか
新年には日本演芸だ!と意気投合!
花屋敷を過ぎたところにある浅草演芸ホールに
新春初寄席を見に行くことにしました。

ホールの中は超満員!
三部の最後の方から入った私たちはまだ
席がなく、入り口付近で立ち見をしながら
三部の最後、小円歌さんとトリの圓歌師匠さん
を見ました。
そして四部の前にどわ〜〜〜〜っと席を
取りに行って、四部はゆったりと、時に
ウトウトと、そして笑いまくりの江戸前な
時間を過ごさせて頂きました。

私は寄席を初めて見たのですが、地域や家、
形みたいのによって違いがあるのでしょうが、
江戸弁落語はスルスルと体に染み込んできました。
それがまた心地いいこと。。歯切れの良い
早口というのでしょうかね、昔っぽいんだけど
自分たちもうっかりすると使っちゃうような
言葉達。
つまりは『粋だね〜』なんですよね☆
そんな所での笑いに、私は嬉しかったです。

お腹が空いたので、夜は月島に移動して
もんじゃを食べにいきました。
幼なじみとも久々にいっぱい話せて
面白かったです。

というような正月を過ごしておりました。
今日からまたお家で作業です。
2007年の白鳥マイカ、益々羽ばたいて
&かっ飛ばしていきたいと思います。
今年もどうぞおつきあいのほど、
宜しくお願いいたします。
皆様も素敵な一年でありますように!

ではではアディオーース〜〜〜♪

−完−
戦争映画におもふ
私は小さい頃から映画を見るのが
好きで、よく観に行っていました。
親に連れられて、少し大きくなってからは
友達と、または一人でも、日本でも外国でも
東京でも他県でも、観たい映画があれは
とにかく観に行っていました。

高校生の時は映画製作の仕事も少しだけ
勉強してみたいな〜と思ったことも
あるくらい、映画は興味ある分野でした。

幼少の頃から特に洋画が好きでしたが、
20代に入ってからは邦画やシネ系の映画や
小さな上映会にもしかしか足を運んで、
見逃したらビデオレンタルもしてました。

そんな私がほとんど観に行かなかったのが、
グロテスクなホラー映画とリアルな
戦争映画でした。
なんででしょうか、とにかく怖くて観に
行くことができませんでした。

しかし今回、私の好きな俳優さんが出演
しているというので、ななんと、この
マイカちゃん、初めてなんじゃないか?
と思える戦争映画を観に行ってきました。
今話題の『硫黄島からの手紙』です。

私の行った映画館はほぼ満席で、私が
着いた頃には空いてる席は前方にしか
なく、前から5列目くらいで観ました。

いやー…
壮絶でしたー。
とにかく衝撃でショックで、終わって
からも家に帰ってからも、隙あらば
すぐに泣きそうでたまりませんでした。

やはり戦や血のシーンはやはり苦しくて、
思わず目の前に手をかざしてしまうことも
ありましたが、最後まで観てこの映画で
描こうとしている部分を自分なりに
感じられたとき、私はこの映画を
見られてとても良かったと心から
思いました。

うまく言えないけど。

味方も相手も、皆もともと同じ人間同士。
家族がいて友達がいて妻や子供がいて、
正義だってきっと同じだっただろう。
だけど状況でこんなにも変わってしまった。
戦争は人間の内側の心の部分を奪うようだ
と思いました。

この状況下で、以前と同じようにいられること
とか、強い精神力とか、本当はもんのすっごく
難しいことだったのかもしれない。
私の戦争映画のイメージは、単にドンパチやる
英雄伝のようなものというのが大きかったけど、
この『硫黄島からの…』は、兵士ももとは
普通の人、という面で、より真実に近い
映画のような気がしました。
だからショックも大きかった。

私は常日頃、マイカがなぜ日本で日本人として
生まれたのか…というのを思ってきました。
そんな私の命は、アメリカで宿りました。
結婚後、渡米していた両親でしたが、
母は妊婦さんの乗れるギリギリの時期に
私を出産する為に父と帰国を選びました。

小さい頃から両親のアメリカでの友人達にも
可愛がってもらったり、みんなから色々
話を聞いていたこともあり、いつか
アメリカに住んでみたいな〜んて、
ちょっぴり憧れを抱いていたことも
ありました、けど。。。

けれど大人になるにつれ、日本で暮らす
ほど、日本人の内なるものに惹かれて
きたような気がします。それは現代の
日本人だけでなく、昔の日本人にも。
惹かれるというか、わかるというか、
わかることが嬉しいというか。。。

この場所に、私として生まれたことは
何かしら意味があるとして、とにかく
今、私にとって初めての戦争映画である
『硫黄島からの手紙』を観て、たとえ
ナニ人でも違わない、今この時代に
生きている者達は、今を大切に、そして
強く正義を持って生きてゆかねば、と
思いました。

ふとした理由で観に行けたこの映画を
通して、映画の内容以上の何かを感じることが
できたようでした。それは今までの私には
なかった、それでいて心地よい痛みの何か
だったのかもしれません。

今日観たばっかりなので、書いてる今も
少し泣きそうになってます。
でもこうして今を健やかに生きていることに
私たちは感謝し、前を向いて歩いて行くことが
何より大切なように思えました。

映画はすごいな。
惹かれるものはメッセージがあるってことかな。
これからも観ていこう。

−完−
イルミネーション
先日、CMの歌のお仕事で
銀座のスタジオの行って参りました。

この頃仕事で銀座に行く機会が多く
なりましたが、それにしてもこの時期の
銀座はいいですね〜☆
クリスマスが近づいて、外も少しずつ
寒くなって、人々もコートに身を包んで
ほんの少し急ぎ足。
でもちょっぴり軽やかに街を歩きながら、
笑顔もこぼれて、そんな銀座が素敵だなぁと
12月になってより一層思います。

キラキラするものって人は皆好きなのでしょうか。
それとも動物は皆好きなのでしょうか。
確かカラスって光ってるもの好きですよね?
あれ、でも猫は水が嫌い…それとキラキラは別?
まぁよくわかりませんが、人間はきっと大体の人が
イルミネーションや夜景や宝石や、そういった
キラキラしてるものを見て不快な気持ちになるって
ことはそうそうないように思えます。
いかがでしょうか。

私の場合、やはりキラキラしているものは
心が動かされます。『輝き』ってやつですかね。
とくに、ライト系が好きです。
家具などを見にいっても、よくライトコーナーで
じっとしてしまいますね。
卓上スタンドライトとか、アロマ用のライトとか、
クリップ式ライト、ベッドの横に置きそうなライト
とか、そんなにあってもしょうがないから、
買うこともなくいつも見てるだけなのですが、
好きですね。とにかく。

だから…というか、普通にディズニーランドの
エレクトリカルパレードも綺麗だな〜って思うし、
ベタなとこでお台場や高層ビルからの夜景とかも
綺麗なので見てるのは好きです。
だけど、「私〜夜景が好き〜」と言うとなんだか
ちょっぴりロマンティストでこはずかしくて、
今まで口にしたこともなかったのですが、もう
素直に認めます!
私はイルミネーションが好きだ〜〜!!!
へへへ(*^^*)

というわけで、当然この時期は毎年街中が
キラキラして私の心も躍るのです。
今まで幾つかの国でのクリスマスタイムを
経験してきて、どれも皆素敵で好きですけれど、
意外にも私にフィットしていたクリスマス
タイムはオランダでした。
オランダ人の友達の家に数週間滞在してたから
かもしれませんが、外でワイワイではなく
家で静かに家族と過ごすのです。
通常お店は16時位には閉店なのですが、
この時期はお店もお休みしたりやっても早く
閉まって、みんなあったかいお家に帰って、
ゆっくりご飯を食べて、語らって、笑って、
音楽を聴いて、歌って、お酒を飲んで…。
ヨーロッパはこういった感じが多いのかも
しれませんが、忙しい東京でのクリスマスしか
ほとんど知らなかった私には、このように
静かでゆったりのんびり過ごすクリスマス
タイムがとても心地よかったのを覚えています。

今年もまたいつも通り東京でのクリスマス
ですが、最近好きな街、銀座もまたその
ヨーロッパのようなキラキラの中の穏やかさが
あるように思えました。

そうイブには東京タワーで歌います。
ここもまたイルミネーションがあるらしい
との噂なので、今からちょっと楽しみです♪

−完−
残された文字達の行方

27/Nov/06

何だか突然泣きたくなった
そんな日もあるのかな
でも悲しいことなんて一つもなくて
どちらかといえば嬉しいことが多くて

この所 
今までのように友達と会えず
連絡もあまりとれてなかったのだが
そのうちの何組かの友人達から
「どうしてる〜元気〜?」なんて
申し合わせたように一気に電話や会う
お誘いが来たりして感激した
すぐにはまだ会えなかったりするけど
でもやっぱりどこかでちゃんと
覚えてるんだってとても嬉しくて
心ではお互いに
忘れてないんだって思えて嬉しくて

けれど
ここから離れしばらく会えなくなる人もいたり
その反対に
ここから遠く離れていってしまってしばらく
見かけないくらいがちょうどいいかなと
思ってた人がもうすぐ戻ってきて
また見かけることがあるかもしれないとか
そんな私は彼らの出入りを見守りながら
相も変わらずここにいて
動いてるのか止まっているのか
変わっているのか変わっていないのか
その人達が進みゆくのに心動かされながらも
その進みを
どうすることもできないもどかしさの中にいる

今夜も詩を書こうと思ってたら
アンラッキーにも熱いお茶が詩ノートの上に落ちて
案の定 ノートはぷにょぷにょ
色とりどりのカラーペンで書きためていた文字達が
水性だった為に全部ぼやけて読めなくなっちゃって
紙の上でただのインクのグラデーションに
なってしまった
でも一つだけ
ボールペンで書いていた好きな詩だけが
ラッキーにもお茶の被害から逃れて
ちゃんと残ってたりして
足の上にもかかりそうだったけど
かろうじてかからなくて やけどもまぬがれた
そんなことくらいで嬉しくて
でもちょっと悔しくて
それで泣きそうになってたりして
なんなんだろうなーって思ったりした

今ここにいて確かに生きている私は
今ここで私を思いっきり放ってやりたい
次に生まれ変わったらとか今は思うことない
人に尽くすのも大切かもしれないし でも
まず自分の為に今の生を尽くさなければね
そう 尽くしていきたいただそれだけだ
今の自分の生も一生懸命 そう
尽くして そして少しずつ叶えていきたい
それを日々模索しながら私たちは生きている
だからみんなもそんなふうに同じだと思うと
下手に悔しくなるとか
人の動きが気になるとか
悲しくなるとかあまり要らないのかもしれない
自分は自分にもっと優しくしてもいいと思う
嬉しいことにもっと喜んでいいと思う

自分が思い込んでるクセは 時に自分を
追いつめていることもあるかもしれない
人がどうこう じゃなくて

人は人 自分は自分 でもどこかが同じだから
自分も一緒に その人と一緒に
皆で幸せになれたらいい
皆それぞれに自分を頑張っている
同じように自分を頑張っている
人が じゃないんだ
人が じゃないんだ

ノートに残されたボールペンの文字達に
「想いを書ききれよ」と言われているような
そんな気がした

雨上がりの夜のまち
部屋の窓を開けていると口笛で
ビリージョエルの曲を 「ピュピュピュピュ〜」
と吹いている通行人が通りすぎて
それがあまりに上手だったので
ちょっとおかしくなって思わずひとり
ニヤリと笑ってしまった
やっぱりこの世はおもしろ愉快だな
笑って 笑っていこうよ

−完−
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